西塘への行き方は、多くの場合二つに分けて考えます。まず嘉善周辺までどう行き、そこから古鎮へどう移動するか。嘉善駅、嘉善南駅、嘉善のバスターミナルは別の場所です。似た名前だけで券を買わず、実際の乗り継ぎに合う場所を選びましょう。
上海、杭州、蘇州、南京は周辺旅行の一般的な出発地です。鉄道と現地交通、運行があれば直通バス、車にはそれぞれ利点があります。旅の日に使える便と、水路沿いで何時まで過ごしたいかで決めてください。
鉄道:嘉善駅と嘉善南駅を区別する
嘉善駅は在来線、嘉善南駅は高速鉄道の駅です。予約にどちらが書かれているか確認しましょう。一方からの移動を、そのまま他方でも使えるとは限りません。
どちらの駅でも、西塘へ行く便、乗り場、最終出発を確認してください。直通バスが合わなければ、嘉善客運中心経由の乗り継ぎを尋ねるか、タクシーを手配します。古い案内から写した路線番号だけでは、現在の行き先や時刻は分かりません。
タクシーや事前手配の車では、出発前に目的地と料金の仕組みを確認しましょう。乗り合いの提示額が一人分か車全体かも重要です。宿の住所を用意するとともに、歩行者中心の古鎮へ入るのに適した正規の降車場所を聞いておいてください。
バス:正確な目的地で予約する
直通便を探すときは、西塘や嘉善北・西塘の該当ターミナル名を確認しましょう。嘉善行きならすべて古鎮近くに着くわけではありません。嘉善客運中心で終わる便なら、その先を別に計画します。
上海からは、その日に使える長距離バスや観光シャトルと鉄道を比較します。町には複数のターミナルがあるので、正確な乗り場を確認してください。杭州発も、利用する路線の発着ターミナルを調べましょう。九堡発の古い時刻一覧は予約の確約にはなりません。
蘇州では駅の北広場付近から出るのか、別のターミナルなのかを確かめます。南京から嘉善を経由して乗り継ぐ場合は、目的地を検索した印象以上に時間がかかることがあります。嘉興経由なら、嘉興と嘉善は違う乗り継ぎ地と覚えておきましょう。実際に利用する駅やバスターミナルからの接続を確認してください。
夜になる前に帰りを決める
到着したら帰りの便を尋ね、必要なら座席を予約しましょう。日中の運行間隔から最終便は分かりません。遅い列車も、駅まで行けて初めて使えます。古い路地からの徒歩と道路移動の余裕を残してください。
灯籠を見て夕食まで過ごしたいなら、帰路と一泊を比較しましょう。バス終了後に特定の通りで安い乗り合いタクシーが待っている、という非公式の約束だけを頼りにしないことです。
車で来る場合と最後の徒歩
周辺からの経路には申嘉湖高速道路が使われますが、上海、杭州、蘇州からの実際の走行は最新のナビと標識に従ってください。昔の曲がり方、通行料、極端に短い所要時間より、その時点の道路状況を優先しましょう。
歴史的な路地を車で走り回る計画にはしないこと。到着前に正規の駐車場所、車両規制、料金、宿までの徒歩を確認してください。入口や駐車場は、地図の印象より部屋から遠いこともあります。子どもや大きな荷物がある場合は特に、最後の歩行を考えた荷造りに。運転する人の仕事と、ほかの家族の最初の散歩を分けて考えるとスムーズです。
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