朝食から始める
鎮遠では食事を旧市街の散歩に組み込めます。牛肉か羊肉の米粉に、塩味の具を米の生地で包んで揚げた油炸粑を加えてみましょう。外の香ばしさと、麺の汁につけて柔らかくなる違いが楽しめます。王記金沙牛羊肉粉はこの組み合わせに結びつく店名です。特に訪ねるなら現在地と営業を確認してください。
全部を有名店にする必要はありません。その朝のメニュー、具、店の動きを見て選びましょう。店は変わっても、米粉と小さな揚げ物という朝食は街を知る入口になります。
軽めに米豆腐を
米豆腐は大豆ではなく米から作る固めた食品です。鎮遠では酸味と辛みのある汁やトマト系のソース、唐辛子油、ピーナツを合わせます。巷子米豆腐はその食べ方に結びつく名前。柔らかい米の食感と酸味、歯ごたえのある具の釣り合いを楽しみ、辛さが苦手なら先に聞いてください。
大豆の柔らかい豆腐脳は別の一品です。袁妹豆腐脳では塩辛いものと甘いものが知られ、前者は唐辛子、漬物、ネギ、砕いたピーナツ、後者は砂糖とピーナツなど。好みを先に伝えましょう。
冷たい甜酒には、小さなもち米団子を合わせるものもあります。店を探す際には、王記老字号冰甜酒という名前も手がかりになります。発酵米の飲み物なので、酒を避ける人に選ぶなら内容を聞いてください。
夜は魚の余地を残す
新しい橋の周辺の川辺では、朝とは違う食事ができます。豆花烤魚は魚、唐辛子の効いたソース、柔らかい豆腐を合わせる料理。元宿侗家風味にはトン族風の食べ方が結びつきます。少人数で注文するなら、魚の種類、量、辛さを先に確認してください。
屋台には野菜串、豆腐皮の巻物、小魚などもあります。最後に焼く前に揚げる品もあるため、すべて直火調理と思わず聞いてみましょう。ニンニクと発酵唐辛子の味も特徴です。何品かを分けて、食べ続ける挑戦にしない方が楽しめます。
漬物を添えて川へ
青龍洞側の呉伯媽は大根やショウガの漬物に結びつく店名。濃い魚料理に酸味と歯ごたえを加えます。大きな持ち帰り容器を買う前に量を決めましょう。
日中の観光は食事と分けて考えてください。青龍洞は建築と信仰、鉄渓は森、高過河は別手配のラフティング。それぞれから一つを選んで夜に戻れば十分です。食後は舞陽河で座る時間を。現在の店と献立を確認しつつ、朝食、小さな午後の一杯、ゆっくりした夕食という順序で歩けます。
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